考えさせられる存在

自分とは異質の存在はどうしても、拒んでしまいたくなる。

なんでそんなこと考えるのかわからないし、

どうして、そんなことをするのかもわからないし。

できるだけ、自分の人生から排除したくなって、

できるだけ、自分に近い存在を求めてしまう。

自分に近い人が多いと、安心感があるし、居心地もいい。

けど、ふと、居心地がいいが故に考えることをやめてしまうことがある。

このままでいいかなーとか。気楽だなーって。

異質な存在は、いやでも考えてしまう。それは、チャンスなのかもしれない。

自分にはできない、自分が持っていないなにか凄いことがその先にあるかもしれない。

+の存在から学ぶことは簡単だし、ーを排除することもやろうと思えばできる。

ーを自分の中から消してしまうことは、ある意味、自分の新しい気づきを捨ててしまうことになるかもしれない。

ポジティブシンキングとか、+思考とかたくさん言葉があるけど、ネガティブや、ーから学ぶことができなければ、人生の半分以上を捨てて生きることになるんじゃないかな。

一時的な心の平和を取り戻すことも必要だし、健康な心がないと、辛いこともたくさんあるけど、それでも一見、ネガティブやーのことの方が人生にとってはいいことが詰まった宝箱のような気がする。

断捨離も必要だけど、何でもかんでも捨てないように。


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