天狗ノ城、中岳(九重連山)

急に思い立ち、大分県の牧ノ戸峠へ

夜は、飲み会という状況の中登山をスタート。

天気予報では、午後から晴れると出ていたので、安心してスタートしたところ、

案の定濃霧。そして、風も強い。

帰りの時間の関係上、そして、濃霧で前方の視野があまり良くない状況だったので、

久住山のみアタックして帰ろうと思ったが、モノは試しと思い、天狗ノ城、中岳へアタック。

景色を楽しむというよりは、ひたすら登ることだけに集中して黙々を歩みを進めた。

天狗ノ城までは順調に進んだが、中岳への縦走の途中で大きな岩に囲まれたルートに出くわし、

これ以上は進めなくなってしまった。ソロ登山の状況と、濃霧強風のためすぐに諦めてもどっている途中に偶然別ルートを発見して、無事に中岳への縦走を果たすことができた。

中岳からの帰り道は先日の雨の影響で、御池の水かさが増しており、ルートが水没していた。

引き返す途中に、道無き道へ飛び込み無事に別ルートと合流し、下山することができた。

17時には、牧ノ戸峠を出発しなければ間に合わない予定だったが、20分遅れで出発し、

自宅へ到着、電車にギリギリ間に合い、駅からお店まで走って何とか時間ちょうどにお店に

到着することができた。

今回の登山で

今回は、帰り時間の規制や、濃霧、強風の中での登山となり、様々な判断を下すことが多かった。

登りたい山を諦めて、時間が間に合うように出発するのか、それとも登りたい山に登って飲み会に遅刻するのか。

濃霧と強風、そしてソロ登山だったので、無理はできない。そして、天狗ノ城も中岳も初登山であること

急ぐことはいいが、怪我をしてしまっては話にならない。

結果として、登りたい山に登るために怪我しない程度にペースを上げ、

全て登り切って急いでおりて、何が何でもスタートに間に合わせるをことを決めた。

すると、思った通りに物事が進んでいき、思い描いた通りの結果となった。

当初は自分自身でも難しいと思ったことでも、その瞬間に何をするべきかを明確にし、

一つ一つを積み重ねていくことで、自分にはできることを証明できた。

今回の出来事は非常に自己肯定感を高めることができたし、あの瞬間に諦める選択をしなくて

よかったと心から思うことができた。

やってみなければわからないし、間違ってもいいから自分にはできるっていいきかせていくことで

たくさんの困難を乗り越えることができるんだろうなって、思うことができた。

自分自身でもここ最近の成長を感じるし、いきている心地もするし

何より毎日が刺激的で楽しい。

この選択がいいか悪いかは結果次第であり、今どれだけ言われても

結果を出してしまえば、周囲の反応は一変する。

現状に甘んじて、何も言われない人生より、たくさんのことに当たって、砕け散っても

起き上がってチャレンジしていく人生を選んだから。

これからの自分なら何だってできる。そして、大切な人を支え続ける。

毎日がハッピーだ!

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