【初心者向け】ANA Pay完全ガイド|マイル二重取りの始め方

みなさんこんにちは!やぎです。
マイルをより効率的に貯めるために、ANAPayの使い方をご紹介します!
この記事でわかること!
ANA Payは「チャージ」でマイルが貯まる+「決済」でマイルが貯まる
マイルの“二重取り”ができるのが最大の魅力。
支払いにひと工夫するだけで、どんどんマイルが貯まる仕組みを作ることができます。
“二重取り”の全体像(1分でわかる図解)

1)チャージ
- ANAカードでANA Payに1,000円チャージ → カード種別に応じて一般:1マイル/ゴールド:6マイル/プレミアム:11マイル。
- ※ANAカード以外のクレカでチャージ
→ そのカードのポイントはつかず、ANA Payの“チャージ特典マイル”も対象外。貯まるのは、後日ANA Payで支払ったときの「200円=1マイル」だけです。
2)決済
- ANA Payで支払う → 200円ごとに+1マイル(チャージ手段に関係なく共通)。
3)合計
- チャージ分のマイル + 決済分のマイル = 二重取りで効率よく貯まる!
たとえばコンビニで1,000円のお買い物:たとえばゴールドカードの場合
- チャージ(ANAカード・ゴールド):1,000円 ÷ 1,000 × 6 = 6マイル
- 決済:1,000円 ÷ 200 = 5マイル
合計=11マイル(毎日の小さな買い物でも積み上がります)

カードのランクに応じて普段の支払いでマイルを積み重ねよう!
どんな人にメリットが大きい?
- これからANAを使って旅行する人
普段づかいで着実に貯めて、特典航空券(国内線は片道6,000マイル~/2024年10月27日以降)の一部に充当するなど旅の選択肢が広がります。 - 日常の決済をスマホにまとめたい人
どのチャージ手段でも決済200円=1マイルは共通。固定費や食費など“いつもの支払い”をANA Payに寄せるほど貯まります。 - ANAカードを持っている人
ゴールド/プレミアムほどチャージ時の上乗せが大きく、二重取りの効果が出やすい。
そもそもANA Payとは?

PayPayなどと同じような電子決済だね!
ポイントじゃなくて、直接マイルが溜まっていくのでマイルを湯煎する人にはこの方法がいいね!
- 店頭のスマホ決済
コンビニやドラッグストアなどで、スマホをかざす(タッチ決済)か、コードを見せて支払えます。タッチはiD/Visaのタッチ決済、コードはSmart Code対応店で使えます。 - オンライン決済
アプリ内で自動発行されるバーチャルプリペイド(Visa)の番号で、Visa対応のネットショップでお買い物ができます。 - 支払い200円につき1マイル
チャージ手段に関係なく、ANA Payでの支払いは200円=1マイルが共通ルール。積算は確定日基準・端数切り捨てです。
できないこと・注意点
- 一部の支払いは不可
飲料自販機・機内販売・ガソリンスタンド・電話料金(ドコモ含む)などは使えない場合があります。店舗ごとの対応可否も異なります。 - 継続課金や一部オンライン決済は原則不可
バーチャルプリペイドの仕様上、月額・継続契約などは原則支払いできません。 - iDは暗証番号が求められる場合あり
高額などの条件でiDの暗証番号入力が必要になることがあります(アプリで設定可能)。
マイルの貯め方(“二重取り”の重要ポイントを詳しく解説)
決済で貯まる:200円につき1マイル(=実質0.5%)
- ルールはシンプル。ANA Payで支払うたび、200円ごとに1マイルがつきます(チャージ手段は関係なし)。例:800円→4マイル、1,200円→6マイル。
- 端数は切り捨て:1回の会計ごとに200円単位で計算。199円は0マイル、399円は1マイルのイメージです。
- 積算タイミング(決済分):お店側で“売上確定”した日に基づき、月3回の頻度で加算されます。

端数は切り捨てなので、できるだけ200円区切りを意識しよう!
はじめてのコツ
・小さな買い物が多い人は、できる日はまとめ買いにすると端数ロス(切り捨て)を減らせます。
チャージで上乗せ:ANAカード種別ごとに最大+11マイル

ANAカード(クレジット機能付き)からANA Payに残高チャージすると、1,000円ごとにマイルが別枠で貯まる=二重取りの“もう半分”。種別ごとの加算は以下のとおり。
- 一般:1,000円→+1マイル
- ゴールド:1,000円→+6マイル
- プレミアム:1,000円→+11マイル
ここが大事
- 端数切り捨て:チャージは1,000円単位で計算(例:1,999円→+1マイル)。
- 積算タイミング(チャージ分):利用日から1〜2カ月以内にマイル加算。家族カードでチャージした場合は本会員に加算。
- Apple PayのANAカードからのチャージも同じくマイル加算対象です。

チャージのコツ
1,000円刻みでチャージすると無駄が出ません(999円以下の端数は切り捨て)。
「対象カード」と「対象外」の注意点(ここで差がつく)
- 対象:ANAカード〈個人用〉(一般/ワイド/ゴールド/プレミアム等)はすべてチャージでマイル加算の対象。Apple Payに登録したANAカード経由のチャージもOK。
- 対象外:
- ANAカード〈法人用〉の一般・ワイド(※Dinersの法人“通常”カードは対象)
- 海外カード
- (ANAの)提携カード
これらでのチャージはANAマイルの“チャージ分”が付かないので要注意。
- どこに貯まる? チャージや決済で貯まったマイルはANA Pay残高ではなく“マイル口座”に積算されます(アプリのホームで確認可)。
貯まったマイル/ポイントの使い方
航空券に交換:国内線特典の基本

国内線特典航空券は2024年10月27日搭乗分〜チャートが“改定後”に。区間距離とシーズン(L/R/H)で必要マイル数が決まります。
確認ステップ
- 搭乗日のシーズンを確認(L/R/H)。
- 区間距離(基本マイレージ)を確認。
- 必要マイル表で該当段をチェック。
→ 例:0〜300マイル区間なら L:6,000 / R:6,500 / H:9,000(片道)。
トクたびマイル
マイルが大幅に割引になるキャンペーンです。
どの路線が対象になるか直前までわかりませんが、路線の組み合わせによっては半額程度のマイルになるので、とってもお得にANAマイルを活用することができます。
毎週火曜12:00ごろに発表 → 水曜0:00〜翌週火曜まで予約 → 木曜〜翌水曜に搭乗ができます。直前のフライトにはなりますが、運良くいきたい場所が対象になると必要マイルがグッと下がる(最安3,500マイル)“今週の目玉”を狙えます。
深掘りは別記事でお届け予定です!
「トクたびマイルの使い方完全ガイド(狙い目と注意点)」
ANA Pay残高として“日常使い”
- 1マイル=1円相当でチャージ → コンビニ/ドラッグストア/ネット通販などで使える。対応目印は iD・Visaのタッチ・Smart Code・(オンライン)Visa。
- 注意:払い戻し不可(現金化できません)。また支払い200円=1マイルの付与はチャージ手段を問わず共通です。
豆知識
「期限が近いマイル」はANA Payに移すと、有効期限を伸ばすことができるので、普段の支払いで消化するのが安全。
溜まってるマイルからANAPayチャージした分の決済でも200円=1マイルが付くように改善されました。これで日常使いの“貯まる力”が一段と上がりました。
よくある疑問(初心者向けQ&A)
Q1. 使えないシーンは?
A. 原則NGの代表例は、高速道路(有人ブース)、機内販売、月額・継続契約、一部ガソリンスタンド/ホテル/自販機、換金性の高い商品(他プリペイド等)、チャージ代金の支払いなど。※iD・Visaプリペイドの仕様に準拠。
Q2. 日常使いでもマイルは貯まる?
A. はい。ANA Payの支払いは200円=1マイルが共通(チャージ手段は不問)。支払い確定日ベースで付与され、端数は切り捨てです。
Q3. ANA Pay残高の期限は?更新される?
A. 最後に“利用 or チャージ”した翌月起算で48カ月。使うたびに最終利用日が更新されます(失効後の払い戻し不可)。
まとめ
今回はANAPayについてご紹介しました。マイルをより効率的に貯めるために取り入れることによってマイルでの旅がグッと近づきます!
少しづつ、使い方に慣れていくとマイルの溜まるイメージが増えていってだんだんと貯めることが楽しくなっていきます。
皆さんがマイルを貯めて、楽しいマイル旅を体験できることを楽しみにしています!
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。




