楽天モバイル 本音レビュー|4年以上・月最高144GB使った実体験とメリット・デメリット【2026年版】
私は2021年6月から楽天モバイルを使っています。4年以上・月最高使用は144GBを使った「ヘビーユーザー」として、メリットだけでなく正直な注意点もまとめます。

旅先・渓流釣り・ブログ作業・PCテザリング込みで毎月100GB超え。それでも月3,278円の上限で収まっています。
- 料金プランの仕組みと家族割・新プランの違い
- 通話・テザリング・海外ローミングの実際
- ⚠️ 2026年4月からの解約手数料の変更(重要)
- 向いている人・向いていない人の正直な整理
結論|楽天モバイルは「ハマる人」にめちゃくちゃ強い

- 月20GB以上ガンガン使う大容量ユーザー
- テザリングでPC作業をする人
- 海外旅行・出張がある人
- 月によってデータ量にばらつきがある人
- 通信費をシンプルに抑えたい人
ただし、すべての人に無条件ではおすすめしません。電波エリアや使い方によっては合わないケースもあるので、後半の「向いていない人」もあわせて確認してください。
料金プランの仕組み|使った分だけ、上限3,278円

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、データ使用量に応じて料金が自動で変わる段階制です。プランを選ぶ手間なく、毎月の使用量に合わせて請求されます。

| データ利用量 | 月額料金(税込) | 最強家族割適用後 |
|---|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 | 968円 |
| 3GB〜20GB | 2,178円 | 2,068円 |
| 20GB超(無制限) | 3,278円 | 3,168円 |
新プラン「Rakuten最強U-NEXT」も登場
2025年10月から「Rakuten最強U-NEXT」も提供開始されました。月額4,378円でU-NEXTの動画見放題が付いてくるプランです。動画サービスを別途契約している人には選択肢になりますが、通信だけでいい人はRakuten最強プランで十分です。
通話|Rakuten Linkで国内通話が無料
専用アプリ「Rakuten Link」を使うと、固定電話・他社スマホへの国内通話が無料です。LINEと同様に使えて、日常の電話はほぼカバーできます。
標準電話アプリ派には「15分(標準)通話かけ放題(月額1,100円)」も選べます。1回15分以内の国内通話が何度でもかけ放題になります(15分超過後は30秒22円)。
テザリング|PC作業まで一本化できる
楽天モバイルはテザリングに公式の容量制限がありません。私はブログ編集・写真アップロード・クラウド同期・動画視聴をすべて楽天モバイルのテザリングで賄っています。先月は144GBのうちかなりの割合がテザリングによるものです。
海外ローミング|旅好きに刺さる毎月2GB無料

楽天モバイルは100以上の国と地域で毎月2GBまで海外ローミングが無料で使えます。超過後は最大128kbpsに制限されますが、LINEのテキスト連絡程度は使えます。追加データは1GBあたり500円でチャージ可能です。

ニュージーランド釣り遠征のとき、別途Wi-Fiを借りるか迷いましたが、楽天の海外2GBがあったので到着後の調べ物や連絡が問題なくできました。受け取り・返却が不要なのも地味に助かります。
エリアとつながりやすさ|申し込み前に必ず確認
楽天モバイルは2024年6月27日にプラチナバンド(700MHz帯)の商用サービスを開始し、建物内や地下などへの電波到達が改善されています。ただし、実際のつながりやすさは地域・建物・混雑状況によって異なります。
⚠️ 2026年4月からの重要な変更点
向いている人・向いていない人

- 月20GBを超える大容量ユーザー(上限3,278円が最大の強み)
- テザリングでPC作業をしたい人
- 海外旅行・出張に行くことがある人
- 月によってデータ使用量に差がある人(使わない月は自動で安い)
- 通話はRakuten Linkか固定回線で済む人
- どんな場所でも絶対につながる安心感を最優先する人
- 地下・山間部など電波が弱くなりやすい場所に長時間いる人
- 通信障害や速度低下が仕事に直結する人(サブ回線との併用を推奨)
- 0570など有料番号に電話する機会が多い人



