【楽天モバイル】って結局どう?旅ブロガーの僕がメリット・注意点・実体験まで本音でまとめました【2026年版】

こんにちは!旅する釣り人やぎです。
今回は、僕が4年以上使っている「楽天モバイル」について、メリットだけでなく、実際に使って感じた注意点まで本音でまとめます!
- まず結論|楽天モバイルは旅好き・外出が多い人とかなり相性がいい
- 僕の楽天モバイル実体験レビュー
- 楽天モバイルとは?料金プランの仕組み
- 最強家族割を使うとさらに安くなる
- 通話はどう?Rakuten Linkなら国内通話が無料
- 標準電話アプリ派なら「15分かけ放題」も選べる
- テザリングはどう?PC作業まで一本化できる
- 海外ローミング|旅行者にうれしい毎月2GB込み
- エリアとつながりやすさ|申し込み前に確認したいポイント
- 申込みはこちら(アフィリエイトリンク)
- 楽天モバイルが向いている人
- 楽天モバイルが向いていないかもしれない人
- 申し込み前のチェックリスト
- 申込みはこちら(アフィリエイトリンク)
- よくある質問
- まとめ|楽天モバイルは、旅好き・外作業が多い人にはかなり強い
- 申込みはこちら(アフィリエイトリンク)
- 参照リンク
まず結論|楽天モバイルは旅好き・外出が多い人とかなり相性がいい

僕の正直な感想としては、楽天モバイルはかなり激推しです。

楽天モバイルなしでは生活できないくらい、僕にとってはかなり頼れる相棒です!
理由はシンプルです。
- データをたくさん使っても月額料金の上限が決まっている
- Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料
- テザリングに制限がなく、PC作業にも使いやすい
- 海外でも対象国・地域なら毎月2GBまで使える
- 使わない月は自動で安くなる
僕は普段から、PCのテザリング、ブログ作業、写真アップロード、クラウド同期、動画視聴、音楽再生などでかなりデータを使います。
それでも料金の上限が見えているので、通信量を細かく気にせず使えるのが大きな魅力です。
ただし、すべての人に無条件でおすすめできるわけではありません。
場所によっては電波が弱く感じることもありますし、混雑する駅や人が多い時間帯では速度が落ちることもあります。
なので、この記事では「良いところ」だけでなく、「申し込み前に確認したい注意点」も一緒にまとめます。
僕の楽天モバイル実体験レビュー

僕は2021年6月から、iPhone SE 第3世代と楽天モバイルを使っています。
先月は、PCテザリング込みで約144GB使いました。

普段から仕事でPCを使ったり、アニメ・動画・音楽を流しっぱなしにしたりする時間が多いです。
使っていて感じるのは、楽天モバイルは「ハマる人にはかなり強い」ということです。
僕の場合、普段の街中や自宅周辺、旅先での調べ物、ブログ作業では大きな不満はありません。
一方で、博多駅の混雑時間帯など、人が多い場所では遅く感じることがあります。
なので、楽天モバイルを検討するなら、まず最初にやるべきことはこれです。
楽天モバイルとは?料金プランの仕組み

楽天モバイルの基本プランは、使ったデータ量に応じて自動で料金が決まる段階制です。
難しいプラン選びはほとんどなく、毎月のデータ使用量に合わせて料金が変わります。
| データ利用量 | 月額料金 |
|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 |
| 3GB超〜20GBまで | 2,178円 |
| 20GB超過後 | 3,278円 |
20GBを超えても、料金は3,278円で上限になります。
あまり使わない月は安く、たくさん使う月でも上限が決まっている。
ここが楽天モバイルのわかりやすいところです。
最強家族割を使うとさらに安くなる

楽天モバイルには「最強家族割」があります。
最強家族割を適用すると、家族全員が毎月110円引きになります。
| データ利用量 | 通常料金 | 最強家族割適用後 |
|---|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 | 968円 |
| 3GB超〜20GBまで | 2,178円 | 2,068円 |
| 20GB超過後 | 3,278円 | 3,168円 |
最強家族割は、my 楽天モバイルからグループを作成して、家族を招待する流れです。
一人あたりの割引額は月110円ですが、家族の人数が増えるほど、家全体で見た節約効果は大きくなります。
通話はどう?Rakuten Linkなら国内通話が無料
楽天モバイルの大きなメリットが、Rakuten Linkアプリです。
Rakuten Linkを使うと、他社の携帯電話や固定電話を含む国内通話が無料でかけられます。

たまにしか電話しない人や、普段はLINE通話が多い人なら、Rakuten Linkで十分な人も多いと思います。
日常利用ではかなり助かっているよ!
ただし、すべての番号が無料になるわけではありません。
以下のような番号は、無料通話の対象外になる場合があります。
- 0570から始まるナビダイヤル
- 188などの一部特番
- #7119、#8000など一部の短縮番号
標準電話アプリ派なら「15分かけ放題」も選べる
Rakuten Linkではなく、iPhoneやAndroidの標準電話アプリで通話したい人には、「15分(標準)通話かけ放題」もあります。
月額料金は1,100円です。
OS標準の電話アプリで、1回15分以内の国内通話が何度でもかけ放題になります。
ただし、15分を超えると30秒22円の通話料がかかります。
テザリングはどう?PC作業まで一本化できる
楽天モバイルは、テザリングとの相性もかなり良いです。
公式FAQでも、テザリングに制限はないと案内されています。
僕は出先でPCを使うことが多く、ブログの編集、写真のアップロード、クラウド同期、調べ物なども楽天モバイルのテザリングで済ませることがあります。

テザリングが使えて、データも気にしにくい。
これが便利すぎて、外作業のハードルがかなり下がったよ!
ただし、混雑時や大量通信時には、公平なサービス提供のため速度制御が行われる場合があります。
つまり、「テザリングだから何GBまで」という明確な上限はない一方で、いつでも必ず高速というわけではありません。
海外ローミング|旅行者にうれしい毎月2GB込み

旅好きにとって、楽天モバイルのかなり大きなメリットが海外ローミングです。
楽天モバイルは、対象の国と地域で毎月2GBまで海外ローミングが使えます。
2GBを超えた後は最大128kbpsに制限されますが、必要であれば1GBあたり500円でデータチャージできます。

特に便利だったのは、ニュージーランドに行ったときです。
別途海外Wi-Fiを借りるか迷っていましたが、楽天モバイルの海外2GBがあったので、到着後の調べ物や連絡がかなり楽でした。
2GBを超えて最大128kbpsになったあとも、LINEのテキスト連絡くらいなら使えました。
もちろん、地図アプリや画像検索、動画視聴などは高速データがあった方が快適です。

海外Wi-Fiの受け取りや返却がないのは、地味にかなり楽だね!
ただし、海外で使う前には注意点があります。
海外へ行く前に、日本国内で楽天モバイルネットワークへ接続し、Rakuten Linkの認証も済ませておきましょう。
海外ローミングの対象国・条件は変更されることがあるので、渡航前に公式ページで確認するのがおすすめです。
エリアとつながりやすさ|申し込み前に確認したいポイント
楽天モバイルは、ここ数年でエリアがかなり広がっています。
2024年6月27日には、700MHz帯、いわゆるプラチナバンドの商用サービスも開始されました。
プラチナバンドは、建物の中や地下などに電波が届きやすいとされる周波数帯です。
ただし、実際のつながりやすさは地域や建物の構造、混雑状況によって変わります。
僕の体感では、普段使いではかなり困りにくくなっていますが、混雑する駅や人が多い時間帯では遅く感じることがあります。
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楽天モバイルが向いている人

楽天モバイルが向いているのは、こんな人です。
- 月20GBを軽く超える大容量ユーザー
- テザリングでPC作業をしたい人
- 外出先で動画・音楽・調べ物をよく使う人
- 海外旅行や海外出張に行くことがある人
- 月によってデータ利用量に差がある人
- 通信費をシンプルに抑えたい人

僕みたいに、旅先でもPC作業をしたり、調べ物をしたり、地図や翻訳をよく使う人にはかなり相性がいいと思います。
楽天モバイルが向いていないかもしれない人
一方で、以下のような人は慎重に検討した方がいいです。
- どんな場所でも絶対につながる安心感を最優先したい人
- 地下・ビル奥・山間部など、電波が弱くなりやすい場所に長時間いる人
- 通信障害や速度低下が仕事に直結する人
- オンライン会議を外出先で頻繁に行う人
- 0570などの番号に電話する機会が多い人
楽天モバイルはかなり便利ですが、メイン回線一本にするのが不安な人は、サブ回線やWi-Fiとの併用もおすすめです。
申し込み前のチェックリスト
楽天モバイルを申し込む前に、最低限ここだけは確認しておきましょう。
1. エリアを確認する
自宅・職場・よく行く駅・旅先が対応エリアかチェックします。2. 使いたい端末が対応しているか確認する
今使っているスマホをそのまま使う場合は、楽天回線対応製品か確認しましょう。3. MNP・eSIMの流れを確認する
他社から電話番号そのままで乗り換える場合は、MNPの流れを見ておくと安心です。4. 最新キャンペーンを確認する
楽天モバイルはキャンペーンが頻繁に変わります。 そのため、この記事内では特典額を固定せず、申し込み前に公式キャンペーンページを確認するのがおすすめです。申込みはこちら(アフィリエイトリンク)
よくある質問
Q. Rakuten Linkの通話品質はどう?
A. 僕の普段使いでは大きな問題はありません。日常の電話なら十分使えています。ただし、通信環境によって音質が変わることはあります。また、0570や188など一部対象外番号は有料になるので注意が必要です。
Q. テザリングに上限はありますか?
A. 公式FAQでは、テザリングに制限はないと案内されています。ただし、公平なサービス提供のため速度制御などが行われる場合があります。
Q. 海外ではどのくらい使えますか?
A. 対象国・地域では毎月2GBまで高速データ通信が使えます。超過後は最大128kbpsになり、必要な場合は1GBあたり500円で追加できます。
Q. 家族割はどうやって適用しますか?
A. my 楽天モバイルから最強家族割のグループを作成し、家族を招待する流れです。適用すると家族全員が毎月110円引きになります。
Q. 楽天モバイルだけで生活できますか?
A. 僕は楽天モバイルだけで問題なく活用できています。ただし、エリアや使う場所によって体感は変わります。仕事で絶対に通信を切らせたくない人は、サブ回線やWi-Fiも併用すると安心です。
まとめ|楽天モバイルは、旅好き・外作業が多い人にはかなり強い
楽天モバイルは、僕にとってかなり相性のいい通信サービスです。
特に、以下の点が大きな魅力です。
一方で、混雑エリアや屋内では速度が落ちることもあるので、申し込み前のエリア確認は必須です。
僕のように、旅先で調べ物をしたり、ブログを書いたり、PCをテザリングで使ったりする人には、楽天モバイルはかなり頼れる選択肢になると思います。

通信費を抑えつつ、旅先でもスマホをしっかり使いたい人は、一度チェックしてみる価値ありです!
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参照リンク
- 楽天モバイル公式|Rakuten最強プラン
- 楽天モバイル公式|最強家族割
- 楽天モバイル公式|Rakuten Link
- 楽天モバイル公式|Rakuten Link対象外番号
- 楽天モバイル公式|15分(標準)通話かけ放題
- 楽天モバイル公式|テザリング
- 楽天モバイル公式|海外ローミング
- 楽天モバイル公式|通信・エリア
- 楽天モバイル公式|ご利用製品の対応状況確認
- 楽天モバイル公式|キャンペーン一覧



