【超入門】ANAマイルとは?:ANAマイルの貯め方・使い道をやさしく解説

みなさんこんにちは、やぎです!マイルの話はよく耳にするけど、そもそもどんなものか、初めての方にもわかりやすく解説していきます!
ANAマイルとは?なぜ“今すぐ”始めるべきか

結論:マイル=“貯めて・使える”ポイントのこと。
しかも、航空会社ならではの“飛行距離×運賃(予約クラス)”でもマイルが貯まるのはユニークな設計です。──マイルの仕組みを知った人ほど得をします。

マイル=“貯めて・使える”ポイント
- マイルはポイントの一種。基本の発想は「ポイントと同じ」で、貯めて使える“価値のおまけ”と考えることができます。
- ただしフライトで貯まる“フライトマイル”は特殊なポイント。もらえる量は「航空券の運賃(国際線は予約クラス)+飛行距離(基本マイレージ)」で決まるのがANAマイルの特徴です。

座席の金額だけじゃなくて、飛行距離で算出されるのは航空会社ならではだね!
マイルはお金以上に“体験価値”を大きくする

代表的な使い道は?
- 特典航空券(国内/国際)
- 割引マイル料金でお得に旅ができます。
- 座席アップグレード
- 2026年5月19日以降の対象座席のご搭乗分より座席のアップデートにマイルが使えます。
- ホテル・レンタカーなど“旅まわり”
- ホテルやレンタカーの予約にマイルが使えます。
- マイルを各ポイントに変換
- 対象のポイントに変換することができるので、交換先でポイントを合算したり、決済に使用したり、幅広く活用できます。

マイルがあるとお得な体験が増えて、旅の価値がアップするね!
- 特典航空券(国内/国際)
- 割引マイル料金でお得に旅ができます。
- 座席アップグレード
- 2026年5月19日以降の対象座席のご搭乗分より座席のアップデートにマイルが使えます。
- ホテル・レンタカーなど“旅まわり”
- ホテルやレンタカーの予約にマイルが使えます。
- マイルを各ポイントに変換
- 対象のポイントに変換することができるので、交換先でポイントを合算したり、決済に使用したり、幅広く活用できます。
- = 旅行の質と選択肢が広がります。
- 繁忙期や価格変動への強さ
- 現金価格が大幅に上がる時期でも、マイル側の必要量が一定/別軸で設計されているため、「現金かマイルか」の最適化の余地が生まれます(=選択肢が増える)。いわゆる繁忙期のタイミングでもマイル料金は安定しているので価格高騰にも強い味方です。
- ※必要マイル数や特典航空券の在庫は路線・時期で変動。詳細ルールは予約画面で都度確認をお願いします。
ANAカードの発行その前に!
- 次のステップでカードを発行する際は、ANAの紹介制度「マイ友プログラム」を経由すると、入会者・紹介者双方にマイル特典がある公式導線です(特典内容はカード種別・条件により異なるため、公式ページで最新条件を確認してください)。
ANAカード発行がはじめてのかた限定で、特典つきでカード発行できる方法を伝授します!

マイルの良さに気づいたら、マイル特典を利用してお得にマイラー生活をスタートしよう!
2章:マイルの“貯め方”は2本柱
2-1. フライトで貯める(フライトマイル)
- 国内線:その路線の区間基本マイレージ(≒距離)×運賃種別の積算率で積算。積算率は運賃によって異なります(例:エコノミー100%・80%・70%・50% 等)。

早割など割引料金の場合は積算されるマイルもちょっと減るようなイメージだね!
- 距離のイメージ:たとえば羽田⇄札幌のような中距離区間は約500マイル前後。ANAは毎年IATAのTPM(運賃計算距離)に基づき区間マイルを適用するため、路線ごとの距離がベースになることを覚えておけばOKです。
仕組みのキモ:フライトマイル=距離×運賃(予約クラス)
まずは“式”で全体像をつかむ
- 区間基本マイレージ:路線ごとの基準距離(IATA TPMベース)。
- 積算率:運賃・予約クラスごとに異なる(例:100%/75%/50% など)。
区間基本マイレージ
出発地〜到着地の基準距離。同一路線ならいつでも同じ“ベース値”。
例:羽田 ↔ 札幌(新千歳)… 約510マイル(目安)
運賃/予約クラスの積算率
運賃の種類・予約クラスごとに倍率が決められています。
*例示。実際の倍率は運賃・路線などで異なります。
フライトで貯める(例:羽田 ↔ 札幌)
距離 × 積算率で“どのくらい貯まる?”
羽田–札幌: 約510
100%
約510
- 搭乗前に会員番号を予約へ登録(取り逃し防止)。
- 万一積算漏れでも事後登録の手続きあり。
- 必要マイルや在庫は時期・路線で変動。詳細は公式で最新を確認。
2-2. 日常で貯める(ANAカード&提携サービス)
- ANAカードでの決済
- 加盟店ならカードのポイント+「カードマイルプラス」上乗せで貯まる設計(例:対象店で100円/200円につき1マイルを追加)。日常の支払いを集約するとマイルが貯まるペースが安定します。
- ANA Mall(公式ECモール)
- 100円(税込)=1マイルが基本。ANAマイレージクラブ会員の登録・ログイン後の購入が条件です。キャンペーンで増量することも。
- ANAショッピング A-style
- 会員登録(無料)で買い物でもマイルが貯まる&1マイル=1円相当で使える公式通販。旅系グッズの購入を“マイル化”できます。
- ANAのふるさと納税/ANA Pay
- ANA Pay決済は200円=1マイルが目安。ANAカード→ANA Payチャージと組み合わせると二重取りの設計も(最新の適用条件は公式で確認)。
- 旅行商品・ホテル・レンタカー等
- ANAトラベラーズなどの旅行商品で100円=1マイル、加えてフライトマイルもダブルで積算されるケースあり。出張・旅行の“周辺費用”もマイル化。
日常で貯める(ANAカード&提携サービス)
“生活の支出をマイル化”する流れ
決済で貯める
- ANAカード決済(カードポイント+対象店で上乗せ)
- ANA Pay(条件に応じてマイル)
- 固定費の集約(通信・光熱・サブスク)
経由で貯める
- ANA Mall(例:100円=1マイルのベース)
- ANAショッピング A-style(貯まる/使える)
- ふるさと納税(対象寄附でマイル)
旅まわりで貯める
- 旅行商品(ANAトラベラーズ 等)
- ホテル / レンタカー(対象で積算)
※積算条件は時期・サービスで変わります。最新の公式情報をご確認ください。
内容はカード種別・時期で変わります。マイル特典をゲットしてカードを発行したい方はこちらのブログをご覧ください!
3章:マイルの“使い道”の代表例


結論:いちばんの本命は特典航空券。つぎに座席アップグレード、そしてホテルやレンタカーなど旅まわりを充実させる。
「どの体験を最大化したいか」で、いちばん得する使い方が変わります。
代表例①:特典航空券に交換(国内/国際)
こんな人に向いてる
- 家族・帰省・週末旅行など、現金運賃が上がりやすい時期や路線でコスパ◎
- ハイシーズンの場合は若干消費マイル数も上がりますが、それ以上に現金価格は大きく上がっているのでトータルのお買い得感はアップします。
- 行き先や日程に柔軟性がある人(空席と必要マイルが動くため)
- ハイシーズンはマイル用の空席数に限りがあるので、早めの予約をお勧めします。日程に柔軟性を持たせられる人は、ローシーズンを狙うこともできてさらにお得にマイルを活用できます。
基本ステップ
- 予約サイトで特典航空券 空席・必要マイル数を検索
- 往復 or 片道/直行便 or 乗継を選ぶ
- 諸税・手数料(必要な場合は別途)を確認して発券
- 特典航空券を利用すれば、空港使用時の旅客施設使用料のみかかります。こちらは空港によって異なります。
- 発券後は変更・取消ルールを必ずチェック
上手に使うコツ
- 早めに探す+日付に余裕(前後1–2日ずらすと空席が見つかることも)
- 平日・朝夕便は必要マイルが抑えられたり、空席が見つかりやすい傾向
- 家族分は同時検索で座席在庫のズレを回避
代表例②:座席アップグレード(国際線で威力大)
こんな人に向いてる
- 長距離フライトを快適にしたい(睡眠・到着後のパフォーマンス重視)
- すでにエコノミーやプレエコを現金で購入済みで、上位クラスへ引き上げたい
基本ステップ
- アップグレード対象の運賃かを確認(すべての運賃が対象ではありません)
- 便ごとのアップグレード枠(空席)を確認
- 必要マイル数を見て、区間単位で申請
上手に使うコツ
- 対象外運賃に注意(格安運賃は不可のことが多い)
- 出発日が近づくと枠が動くことも。こまめに確認
- 片道だけでも体感差が大きい(行きだけビジネス等)
代表例③:旅まわりの充実(ホテル/レンタカー/バウチャー等)
こんな人に向いてる
- 旅行の周辺費用をマイルで賄いたい
- 有効期限が近いマイルを無駄なく使い切りたい
使い方の考え方
- 特典航空券・アップグレードほどの“価値”になりにくいケースもあるため、
まずは本命(①②)で検討 → 残り/端数/期限切れ対策として活用が◎
生活に落とす3つの活用シーン

週末国内旅行
金曜夜発・日曜帰りの特典航空券で移動費を節約。浮いた分を食事や体験に回せる!

長期休暇
往復エコノミーを現金で購入→ 片道だけビジネスへアップグレードして“行きの体力”を温存してたくさん遊ぶ!

繁忙期の帰省
現金だと高い時期は特典航空券の出番。早めの検索+日程に柔軟性を持たせて有効活用!
はじめての注意点
- 有効期限:マイルには有効期限があります(口座画面で期限月をチェックできます)。
- 諸税・手数料:特典航空券でも税金・諸費用が別途必要になる場合があります。
- 変更・取消ルール:路線・時期で異なるため、発券前に条件確認を。
- アップグレード対象外運賃:購入前に対象可否を必ず確認。
やってみよう!
- まずは「どの体験を最大化したいか」で使い道を選ぶ:
特典航空券(総コスパを高める)/座席アップグレード(体験価値をあげる)/旅まわり充実(マイル使い切り) - 使い道の目星が立ったら、貯め方を最適化しましょう。
マイ友プログラム経由でカード発行すれば、はじめてでも特典つきでスタートできます!

4章:はじめてでつまずきやすいポイント
Q1. 「マイルって“距離だけ”で貯まるの?」
A. ちがいます。フライトマイルは区間基本マイレージ(距離)× 運賃/予約クラスの積算率で決まります。国内線・国際線ともに、会員本人の搭乗分が対象です。積算率は運賃種別で異なります(例:100%/75%/50%など)。
Q2. 「普段の買い物でも本当に貯まるの?」
A. はい。たとえばANA Mallは「100円(税込)につき1マイル」が基本(ログイン・利用登録が必要)。ANAショッピング A-styleは“貯まる/使える”両対応です。カード発行後はANAカード決済や対象店の上乗せも活用できます。
Q3. 「マイルの使い道がイメージできない…」
A. まずはこの2択から。
- 国内の週末旅行 → 特典航空券で移動費を節約
- 年1の長距離便 → 現金で航空券購入+座席アップグレードで体験価値UP
必要マイルはゾーン/シーズン/クラスで変わるので、公式チャートで確認しましょう。
もし積算し忘れたら?
事後登録ができます(搭乗から一定期限内に手続き)。国内線/国際線/提携社で申請窓口が用意されています。
5章:まとめ
ANAマイルについてご紹介しました!マイルを少し意識するだけで年に数回お得に旅ができるようになると考えると、ワクワクしますね!
慣れないうちは、わからないことも多いとお思いますが少しづつ慣れていくので安心してください!ここまで読んでいただいて、マイルの大切さや凄さに少しでも気づいた方は次のブログで紹介しているマイ友プログラムを活用して、マイル特典をゲットしてマイル生活を始めましょう!
マイ友プログラムで、マイル特典をゲットしよう!




