【ニュージーランド釣行準備完全ガイド】ライセンス・NZETA・NZTD・持ち物リストまとめ
みなさんこんにちは!やぎです!
ここまで【ニュージーランド北島釣行記】をお届けしてきましたが、今回は 釣りに行く前に絶対準備が必要な「入国・ライセンス・環境保護」関連の手続き・準備リスト をわかりやすく解説します!
※2026年8月25日更新:NZeTA、NZTD、フィッシングライセンス、タウポ地域の制度・料金と公式リンクを確認しました。
NZeTA(電子渡航認証)の申請
NZeTAの要否は、国籍・パスポート・渡航目的・滞在資格によって異なります。必要な場合、公式アプリからの申請はNZD 17、WebからはNZD 23で、別途IVL NZD 100がかかります。
処理に最大72時間かかる場合があるため、余裕をもってImmigration New Zealandの公式案内から申請してください。
NZTD(ニュージーランド旅行者宣言)の申告
New Zealand Traveller Declaration(NZTD)は無料です。空路で入国する場合、ニュージーランドへの移動開始24時間前から提出できます。アプリまたは公式オンラインフォームから申告します。
食品、使用済みの釣具やアウトドア用品など、バイオセキュリティ上のリスク品は申告してください。判断に迷う物も申告し、到着時に係員へ確認します。詳しくはNZTDの公式案内とMPIの申告案内を確認してください。

フィッシングライセンスの購入
Fish & Gameの非居住者向けライセンスは、タウポ地域を除くFish & Game管轄水域が対象です。指定水域(Designated Waters)で釣る場合、非居住者のシーズンライセンス保持者には追加の1日ライセンスが必要です。
釣行先ごとの最新規則と料金は、Fish & Gameの非居住者向け案内と指定水域ライセンスの案内で確認してください。
タウポ地域はDOCが管理する別のライセンス制度です。2026/27シーズンの非居住者料金は、シーズンNZD 169、1週間NZD 89、24時間NZD 23です。購入前に対象水域と最新料金をDOCの公式案内で確認してください。
購入したライセンスは、電波の入らない場所でも提示できるようにスクリーンショットで保存しておくと安心です。

道具の清掃
使用済みの淡水釣具やアウトドア用品は、土・種子・植物片などを落とし、清潔で乾いた状態にします。リスク品に該当する物はNZTDで申告し、到着時の指示に従ってください。
特に注意したいアイテム
- シューズ、ウェーダー
- テント、登山靴
- 登山リュック、フィッシングベスト
ここまで徹底して自然環境を守っている場所だからこそ、とてつもない自然のエネルギーを感じることができます!
ここまで準備が整ってくると、ぐっと現実味が出てくるんじゃないでしょうか。英語が苦手な人はいろんなサイトに行ってわからない単語は調べてを繰り返すので結構労力がかかりますが、準備した甲斐は必ずあるので、めげずに最後まで準備を頑張りましょう!

素敵な鱒たちがあなたを待っています!






























