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【ゼンハイザー】MOMENTUM TRUE WIRELESS2 4年間の相棒イヤホンを徹底インプレ!

やぎちゃん
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イヤホン選びの新基準

2020年に購入したSENNHEISER MOMENTUM TRUE WIRELESS2を4年間使い続けた筆者が語る、リアルなレビュー。ノイズキャンセリング性能や音質の魅力を包み隠さずお届けします。

1. 【音質】バランスが生む気持ち良さ

SENNHEISERの音質は「音の粒」が特徴。一つ一つの音が丁寧に聞こえ、まるでレコーディングスタジオにいるような体験が味わえます。

  • ライブ感ではなく、クリアな音体験
  • 長時間聴いても疲れにくい設計
  • BOSEと比較すると低音は控えめだが、むしろ長時間使用にはメリット

音楽に没頭できる環境を提供するバランス設計が魅力です。

2. 【デメリット】ノイズキャンセリング性能の課題

ノイズキャンセリングは当時としては最低限かも。

  • 電車や飛行機などの環境ではもう一息
  • カフェや静かな場所での使用がベスト

ノイズキャンセリング性能を重視する場合、他社製品(SONYやApple)も検討が必要です。ただし音質を重視するなら、このバランスの良さは圧倒的。

3. 【専用アプリ】イコライザーで音体験をカスタマイズ

SENNHEISERの専用アプリは使い勝手が抜群。イコライザー機能を活用することで、自分好みの音質にカスタマイズできます。

  • ピアノ音楽では透明感が際立つ
  • 曲調に合わせて調整可能

これにより「バランスの良い音」がさらに個性を持つ音質に変化します。

4. 【おすすめシーン】SENNHEISERイヤホンの楽しみ方

  • 移動中: クリアな音質でリラックス
  • 作業時: 集中力を高める静寂の中の音楽体験

音楽を交えて、日常のちょっとした時間を「最高の体験」に変えてくれる存在です。

5. 【まとめ】バランス重視のイヤホンを選ぶ理由

SENNHEISER MOMENTUM TRUE WIRELESS2は、音質重視派にとって最高の選択肢です。ノイズキャンセリングを最優先するなら他の製品も検討を。ただし、一度この「バランス」を知ると他の選択肢に戻れなくなる可能性大。迷っている方はぜひ体感してください!

関連リンク

本文

みなさんこんにちは!やぎです!

2020年4月に購入以来ずっと使ってきた相棒。

SENNHEISER MOMENTUM TRUE WIRELESS2

ついにバッテリーが寿命を迎えて30分くらいしかもたなくなったので、超絶今更レビュー。

4年間ほぼ毎日使ってきたからこそわかる、製品の良さをお伝えしていきたいと思います!

詳細なスペックや情報についてはたくさんのブログやHPに記載されているので割愛させていただきます。気になるから他は公式HPをチェック!

https://www.sennheiser-hearing.com/ja-JP/p/momentum-true-wireless-2/?srsltid=AfmBOoq25jyJwOFPYlgZ1KaU47KVcbRctv9PS88DtxpbOmvCN0RiAkzw

公式サイト


そのほかのレビュー記事も参考にしてください!

https://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/1247027.html

av.watch様


マクリン様


音楽に詳しいわけでも、音質を聞き分けるわけでもなくただ、聴くのが好き。聴いていて気持ちいいかその1点しか評価できません!

音質

音の粒?同じ音楽を聴いても一つ一つの音が丁寧に聴こえる。

ライブハウスにいるような臨場感があるようなサウンドとは違って、レコーディングされたものがそのまま入ってくるような感覚。

聴いていてめちゃくちゃ気持ちいい。

BOSEと比べると低音の厚み?は少ない。

※長時間聴き続けることを考えるとむしろメリットになる。

尖ってない。目立つ特徴があるかと言われるとない。バランスがいいに尽きる。

聴いていて気持ちがいいことは、余計なものが何もなくてただ音楽に集中できる。

邪魔しない?という表現が近いかな?余計なことはしないのでそのまま提供します!みたいな感覚。

感覚的な情報が多いので恐縮だが、結論は聞いたらわかる。と言いたくなる製品。

値段的に上を見ればイヤホンもキリがないけど、手の届くハイエンドクラスのノイズキャンセルイヤホンでこれほどの音が楽しめるのは最高すぎる。


デメリット

音質に関しては好みの部分が大きいのでデメリットは個人的には感じていない。

気になる部分といえば、「ノイズキャンセリング

この世代の時は、ノイズキャンセリングは最低限のレベル。同じ時期に出ていたSONYやApple製品と比べると音の遮蔽率は低い。騒がしくないカフェや自宅での作業くらいであれば気持ちよく聞くことができるが、電車、地下鉄、飛行機、人が多いカフェだと普通に聞こえ的ちゃうw

当時は飛行機移動が多かったので、そのためにノイズキャンセルが欲しいなと思っていたのであれ、これノイズキャンセルちゃんとついてたよね??って思ったことを覚えている。

こればかりは、製品云々よりも自分の使い方とはあってなかったということなので選ぶ際には十分気をつけてほしい。あくまでも製品を悪くいうつもりはなくノイズキャンセルについては期待しすぎてしまったということになる。

その他

ノイズキャンセルだけはデメリットとして挙げているが、音質だけでも価格以上の価値があることは間違いない。

他のサイトでも紹介してあるが専用のアプリも秀逸で曲調によってはイコライザーを好みに変更することによっていい意味でバランスのいい音質をより自分好みに変えることができるので、うまく活用すれば自分自身で尖った部分を演出することもできる。

個人的にはピアノ調の音楽なんかは全体のバランスの良さが際立って聞こえるので音楽そのものの印象が変わるレベルで聞いていて気持ちがいい。

わかりやすい特徴があるわけではないので、好みという点では低音が強い、高音が強い、中音が滑らかなど好みに左右される部分が多いと思う。

わかりやすい何かという意味では他社メーカーの方が尖った部分があるのでここがいいを表現しやすい。ゼンハイザーのバランスの良さはそことは一線を画しているといっても過言ではない。

どちらが優れているということではなく、自分自身が何を一番心地よく感じるか。はっきりとこの部分が好きという好みがわかっていればそれに見合ったメーカーを選択すればいいはず!

それでもこのバランスの良さを一度知ってしまうと、虜になってしまうことは間違いない。思いがけず別メーカーを手にする機会があったのでそれはまた別でレビューをやってみよう。

安価でも高品質な商品はいくらでもあるけど、もう少しこだわってみると普段の時間や移動時間全ての時間が最高の時間に変貌する。

いろんな価値観があると思うけど、1分1秒も最高の時間にするためにできることをやってみるとその後の時間も目の前の作業もめちゃくちゃに捗る。

移動にしても作業にしても同じ時間をすごすのであれば、少しでもいい時間を過ごせるためにはこのイヤホンは最高すぎる。


全く話は変わるけど、イヤホンつながりで

以前はBOSE「SoundSport Free wireless headphones」を使用していました。ランニングや筋トレなどをメインに使っていて雨の日でも汗をかいても動作には全く問題なく快適そのもの。

すでに型落ちになっていますが、運動用としては最高レベル。耳へのフィット感が高くよほど激しく動いても外れることはありません。

大きな特徴としては、外の音が自然に聞こえること。ノイズキャンセルのような没入感というタイプではない。特にランニングで使用する時は外部の音が聞こえることによって周囲の状況をしっかり把握した上で最高の音質で走ることを楽しめる。

ランニング自体が好きな人は走ることが目的になるので、音楽はあってもなくてもいいかもしれない。

個人的にはそこまでランニングは好きでやっているというよりも、気分転換にちょっと運動でもしようかなーってくらいの感覚でやっているので少しでも楽しくなるための工夫が必要になる。

ランニングが苦手な人には特に好きな音楽と一緒だったら苦手なことや億劫なことにも前向きになるきっかけになるのでは!


いろんな部分に話が飛びながらも、一番伝えたいことは【SENNHEISER】 MOMENTUM TRUE WIRELESS は最高ってこと。

今は最新の4も出ているので、迷っている人はSENNHEISERの音質を体感してほしい!

https://makuring.jp/momentum-true-wireless4

マクリン様

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
やぎちゃん
やぎちゃん
冒険者
釣りと旅をこよなく愛するアウトドア系ブロガー「やぎ」です!渓流釣りを中心に、国内外の釣り旅を楽しんでいます。北海道遠征、ニュージーランド遠征も経験。旅先の自然、グルメ、道具レビューも発信中。登山やトレラン、ロードバイク、カメラも趣味で幅広くアウトドアを楽しむライフスタイル。釣り初心者の方から旅好きな方、趣味をもっと充実させたい方まで役立つ情報をお届けします。「釣り×旅×アウトドア」で人生を豊かに。自由な暮らしのヒントをお届けします!
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