【南島第7弾】Mataura River・Lake Wakatipu周辺|絶景&釣果両立!南島釣行ガイド

「釣り旅なのに、景色が良すぎてルアーを投げるのを忘れた」——NZ南島7日目はそんな贅沢な1日でした。Mataura Riverで70cm級のチェイスを体験し、Lake Wakatipuでは言葉を失う絶景と出会いました。
- Mataura River周辺の釣りスポット4か所を評価付きで紹介
- 70cm級ブラウントラウトが狙えるポイントと釣り方
- Beat System(区間管理)の仕組みと活用方法
- Lake Wakatipu絶景ドライブとKawarau Gorgeの観光情報
- NZ南島での移動・通信環境のリアルなヒント
今回訪れたエリアの全体像
南島7日目は、オタゴ地方を縦断するルートで複数の釣りスポットを巡りました。メインターゲットはMataura River。サウスランドを代表するトラウト河川で、大型ブラウントラウトが生息することで知られています。
| スポット | 評価 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| Upekerora River | ★☆☆☆☆ | 先行者あり・短時間で2チェイス確認 |
| Maratha River | ★★★★☆ | 70cm級チェイス・車から降りてすぐ狙える |
| Mataura River(Bridges) | ★★☆☆☆ | サイトフィッシング向き・Beat System導入 |
| Mataura River(追加ポイント) | ★★☆☆☆ | アングラーズアクセス掲示板で入渓口が明確 |
釣りスポット詳細レポート
① Upekerora River|先行者注意・短時間で反応あり
最初に入ったのはUpekerora River。駐車スペースから川への降り口はわかりやすく、エントリーしやすいポイントです。
ただし到着時には先行者がいたため、短時間で2チェイスを確認した後に移動を判断しました。人がいなければじっくり粘る価値は十分あります。
② Maratha River|70cm級チェイス!車から降りてすぐ大型が狙える川!

この日のハイライトがMaratha River。雨後で多少の濁りがあったにもかかわらず、車を降りてわずか数投で70cm級のブラウントラウトがチェイスしてきました。

水面下から70cm超えのシルエットが追いかけてきた瞬間、心臓が止まりそうになりました。NZで釣りをやって本当によかったと思える瞬間でした。釣りたかった〜
③ Mataura River(Bridges付近)|サイトフィッシング向き・Beat System活用


Mataura Riverは南島を代表するトラウト河川。橋付近のアクセスポイントはサイトフィッシングがしやすく、60〜70cm超えの個体を目視で確認できます。
この川で特徴的なのがBeat System(区間管理制度)の導入です。
川を複数の区間(Beat)に分け、各区間に入れるアングラー数を制限する管理制度。事前予約・チェックイン制で、混雑や過剰釣りを防ぎます。Mataura Riverの人気エリアでは特に有効で、釣行前に公式サイトで予約状況を確認するのがおすすめです。
④ Mataura River(追加アクセスポイント)|アングラーズアクセス掲示板で入渓口を確認


Mataura River沿いには複数のアクセスポイントが点在します。川沿いに設置されているアングラーズアクセス掲示板に入渓口の場所が明記されており、初めてでも迷わず川に降りられます。
観光もセットで|Lake Wakatipu絶景ドライブ

釣行の合間に立ち寄ったLake Wakatipuは、南島No.1クラスの絶景スポットです。Kingston〜Queenstown間のドライブルートは、エメラルドブルーの湖面と雄大な山並みが連続し、移動自体が旅の目的になります。

写真を撮るたびに「これ本当に現実?」と思う景色が続きます。ドライブ中に何度も車を停めて写真を撮りました。釣り人でなくても来る価値しかない場所です。
釣りの時間を忘れて、結構な時間をここでぼーっと過ごしました。広大で素敵な景色は、心が癒されます。釣れる時間も釣れない時間も楽しめるのがニュージーランドの素敵なところ!
| 観光スポット | 特徴 | 所要時間目安 |
|---|---|---|
| Lake Wakatipu Lookout | エメラルドブルーの湖と山並みが一望できる展望ポイント | 30〜60分 |
| Kingston〜Queenstownドライブ | 湖沿いの絶景ルート・撮影スポット多数 | 約1時間(寄り道込み) |
| Kawarau Gorge Suspension Bridge | 深い渓谷にかかる吊り橋・バンジージャンプの聖地 | 30〜45分 |
NZ南島釣行の実用情報まとめ
- レンタカー必須——公共交通機関でのアクセスは不可。オークランド・クイーンズタウンで借りるのがおすすめ
- 通信は楽天モバイルが便利——2GBまで無料ローミング対応。超過後も128kbpsで地図閲覧程度は可能。追加1GB=500円
- オフラインマップを必ず準備——電波が入らないエリアが多い。Google Mapsのオフラインエリア保存は出発前に必須
- 地元アングラーへのリスペクト——スポットで他のアングラーに会ったら挨拶を。お互いの釣果を祈り合う優しい文化があります
よくある質問
- Mataura RiverのBeat Systemはどこで予約できますか?
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Fish & Game New ZealandのWebサイト(fishandgame.org.nz)で確認・予約できます。ただしすべての区間がBeat管理されているわけではないため、訪れる前に対象エリアを確認してください。フリーアクセスの区間も多くあります。
- Mataura Riverの最寄り拠点はどこですか?
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ゴア(Gore)がMataura River釣行の主要拠点です。ゴアはトラウトフィッシングの町として知られており、釣り具店・宿泊施設が充実しています。クイーンズタウンから車で約2時間30分です。
- Lake WakatipuとQueenstownは釣りスポットとしても使えますか?
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Lake Wakatipuでも釣りは可能ですが、湖の規模が大きいため岸釣りでの大型ねらいは難易度が高めです。周辺の流入河川(Dart Riverなど)のほうがトラウトを狙いやすい傾向があります。観光と組み合わせるなら拠点として最適な場所です。
- 雨の翌日は釣りに向いていますか?
-
雨後は濁りが入り視認性が下がりますが、水温低下で魚の活性が上がることもあります。Maratha Riverでは雨後に70cm級のチェイスを確認しています。ただし増水・急流には十分注意し、川の状態を見て無理に入渓しない判断も大切です。
まとめ|釣果×絶景×充実感——南島釣行の醍醐味がすべてここにある
- Maratha Riverは70cm級チェイスあり・アクセス良好で最推薦スポット
- Mataura RiverはBeat System活用でアングラーズアクセス掲示板を参考に入渓
- Lake Wakatipuドライブは南島No.1クラスの絶景——釣り以外でも必訪
- 通信は楽天モバイル+オフラインマップの事前準備が必須
釣りだけを目的に来ても、景色と出会いと心の充電がついてくるのがNZ南島の最大の魅力です。スケジュールに余裕をもって、複数のスポットをゆったり巡ることをおすすめします。




