江別→函館ドライブ旅レポ|道の駅あかいがわ・羊蹄山・蔦屋書店・北美原温泉を満喫

江別から函館まで約4.5時間。「ただの移動」にするのはもったいない。道の駅・羊蹄山・川・温泉・蔦屋書店——寄り道しながら走ると、ドライブ自体が旅のメインになりました。
- 江別→函館ドライブの実走ルートと所要時間
- 道の駅あかいがわ・羊蹄山ビュースポットの立ち寄りポイント
- 函館 蔦屋書店の施設レポ(規模・おすすめの使い方)
- 北美原温泉の詳細(料金・営業時間・雰囲気)
ドライブルート全体像

| 区間 | 所要時間目安 | 立ち寄りポイント |
|---|---|---|
| 江別 → 赤井川 | 約1時間 | 道の駅あかいがわ |
| 赤井川 → ニセコ | 約30分 | 羊蹄山ビュースポット・後志利別川 |
| ニセコ → 函館 | 約2.5時間 | 長万部・八雲を経由 |
| 合計(寄り道込み) | 約4.5〜5時間 | — |
① 道の駅 あかいがわ|ニセコ前の絶好の休憩スポット

札幌・江別からニセコ方面へ向かう途中にある道の駅 あかいがわ。地元産のお土産が充実しており、トイレ休憩とお土産チェックに最適です。
② 羊蹄山ビュースポット&後志利別川|絶景と渓流釣りの両取り

ニセコエリアに入ると、正面に羊蹄山がどんと構えます。「蝦夷富士」の異名を持つ円錐形の山容は、晴れた日には圧巻の存在感。思わず車を止めて写真を撮りたくなります。

羊蹄山を眺めながら、近くを流れる後志利別川へ。ニセコエリアは渓流釣りの人気エリアで、アメマスやブラウントラウトが狙えます。ただし3月末はまだ雪解け前で水量が多め——この日は様子見にとどめました。
③ 函館 蔦屋書店|規模・雰囲気ともに別格の滞在型書店

函館市内に到着してまず向かったのが函館 蔦屋書店。本・雑貨・カフェが一体となった大型複合施設で、ただ本を買うだけでなく「過ごす場所」として設計されています。

- 営業時間:9:00〜22:00
- 施設:書籍・雑貨・スターバックス・各種専門店が複数フロアに展開
- おすすめの使い方:旅の疲れを癒やしながらコーヒー片手に本選び。長居できる空間です
④ 北美原温泉|地元民御用達・500円で入れる函館の隠れ名湯

函館市内で宿泊前に立ち寄ったのが北美原温泉。地元の常連客が多い昔ながらの銭湯スタイルですが、温泉の質はしっかり本物。長い移動の疲れがすっと抜けます。

- 営業時間:5:00〜8:00 / 12:00〜24:00
- 料金:500円
- 特徴:地元民御用達・源泉温泉・銭湯スタイル
- 江別から函館まで車でどのくらいかかる?
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高速道路(道央自動車道〜函館自動車道)経由で約3時間30分〜4時間が目安です。ニセコ・道の駅あかいがわ・羊蹄山方面に寄り道すると5〜6時間になります。疲れずに運転するには朝早めの出発がおすすめで、途中の道の駅でしっかり休憩を。
- 道の駅あかいがわの見どころは?
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赤井川村のニセコエリア入口に位置し、地元野菜・乳製品・お土産が充実した道の駅です。羊蹄山への眺望ポイントへのアクセスも良く、景色を楽しみながら休憩できます。カーリングの里として知られる赤井川村らしいグッズも販売されています。
- 函館蔦屋書店の特徴は?江別蔦屋書店と何が違う?
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函館蔦屋書店は規模・雰囲気ともに別格で、旅行・アウトドア・料理など幅広いジャンルが揃います。カフェ(スターバックス)と一体になった大型の滞在型書店で、長時間過ごせます。函館空港に近いため、旅の最後に立ち寄るのもおすすめです。
- 北美原温泉はどんな温泉?料金は?
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函館市内の住宅街にある地元民御用達の銭湯型温泉です。500円前後で入れるリーズナブルな料金が魅力で、シンプルながら源泉の温泉をゆっくり楽しめます。観光スポット感はゼロですが、ローカル函館を感じたい方にはこそこそおすすめな穴場です。
まとめ|江別→函館ドライブは「寄り道」が楽しい
- 道の駅あかいがわは地元グルメ・お土産の穴場。ニセコ前に必ず寄るべき
- 羊蹄山の景色は絶品——晴れた日は止まれずにはいられない
- 函館 蔦屋書店は「過ごす書店」。1〜2時間は余裕で滞在できる
- 北美原温泉500円は移動後の疲れリセットに最高

目的地へ向かう「移動」を、途中の景色・食・温泉で旅に変える——北海道のドライブはそれができる規模感があります。次の函館旅の参考にしてください。
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