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【海外出張・旅行で6カ国19回使った】セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのプライオリティパスが想像以上だった話

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
やぎちゃん
記事内に商品プロモーションを含む場合があります!

正直に言うと、最初はあまり期待していませんでした。

「ラウンジって、ビジネスクラスに乗る人が使うものでしょ?」という感覚だったんです。でもプライオリティパスを使い始めてから、空港での過ごし方が完全に変わりました。シンガポール・ベトナム・オーストリア・アルバニア・スイスなど、海外出張と旅行を合わせて6カ国19回。今では「ラウンジなしの出張や旅行には戻れない」と本気で思っています。

この記事では、私の実体験をもとに、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがプライオリティパス目的のカードとしてなぜおすすめなのかをお伝えします。

先にひとつ正直に書かせてください。私は最初、「ビジネスカードもあるけど普通のプラチナとそこまで変わらないだろう」と思い込んで、個人向けのプラチナを申し込んでしまいました。初年度から33,000円の年会費を払ったんです。その後悔も含めて、これから申し込む方に損をしてほしくないので、全部書いています。

この記事でわかること

  • セゾンプラチナ(個人向け)とプラチナ・ビジネスの違いと、絶対ビジネスを選ぶべき理由
  • プライオリティパスで実際に使えるラウンジの体験談(海外出張・旅行どちらにも使える)
  • 年会費33,000円が本当に元を取れるかのリアルな計算
  • 会社員・個人事業主・経営者、どの立場でも申し込める理由

こんな方に特におすすめです

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このカードが向いている方

  • 海外出張や旅行が年に3回以上ある
  • エコノミークラスでも、空港ラウンジでゆっくり過ごしたい
  • 個人事業主・経営者として、経費をまとめてポイントを貯めたい
  • 会社員だけど、ビジネスカードが気になっていた(申し込めます)
  • まず初年度無料でお試ししてから判断したい

このカードが向いていない方

  • 海外渡航が年1回以下
  • ANAマイルをメインに貯めたい(このカードのマイル還元はJALマイルです)
  • 年会費33,000円(2年目以降)がどうしても合わない

【重要】セゾンプラチナには2種類あります。私はここで間違えました

これ、意外と知られていないんですよね。私も知っていたつもりで、間違えました。

「プラチナ」と「プラチナ・ビジネス」の違い

カード名初年度年会費2年目以降プライオリティパス
セゾンプラチナ・アメックス(個人向け)33,000円33,000円付帯
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス無料!33,000円付帯
セゾンプラチナ2つの違い

年会費も主要な特典もほぼ同じです。違うのは初年度の年会費だけ

私が間違えた理由と、気づいたこと

チョロン
チョロン

「ビジネスカードもあるのは知っていたけど、普通のプラチナとそこまで変わらないだろう」と思っていました。でも特典はほぼ同じで、ビジネスの方だけ初年度無料という違いがあったんです。

お試しで作るなら、絶対にビジネスの方を選ぶべきでした。1年使ってみて「合わなければ解約する」という選択も取れたので。

注意点

必ず「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」を選んでください

名前が似ているだけで、初年度年会費の扱いが違います。「ビジネス」とつく方が初年度無料です。申し込みページのタイトルをよく確認してから進みましょう。

「ビジネスカード」なのに、会社員でも申し込めます

「ビジネスカードって、会社を持っていないとダメじゃない?」と思いますよね。私もそう思っていました。でもセゾン公式には、こう書かれています。

「経営者・個人事業主・会社員の方いずれもお申し込み可能」

セゾンカード公式サイト

登記簿謄本も決算書も不要です。普通の会社員の方も問題なく申し込めます。

プライオリティパスとは?ざっくり説明します

プライオリティパス 基本情報
  • 世界148カ国・1,800箇所以上の空港ラウンジを利用できるサービス
  • 通常、プレステージ(上級)会員として加入すると年間$469(約65,000〜70,000円)かかる
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの年会費33,000円の中に無料で含まれる

ラウンジでできること

  • 食事・軽食・飲み物(アルコール含む)が無料
  • 高速Wi-Fi・電源・作業スペース
  • シャワールーム(空港・ラウンジによる)
  • ゆったりとしたソファ席でフライトまで休める
プライオリティパス ラウンジでできること食事・軽食。アルコール、Wi-Fi、シャワー、ソファー席

日本のカードラウンジとは別物です

国内のカードラウンジはソフトドリンクと雑誌程度が多いですが、海外のプライオリティパス対応ラウンジは食事がビュッフェ形式で、ビールも飲めるところが多いです。使ってみると、その差に驚きます。

6カ国19回の体験談|出張にも旅行にも使えます

実際に使ったラウンジ(6カ国19回)

  • 🇯🇵 福岡空港(国際線)
  • 🇸🇬 シンガポール・チャンギ国際空港(複数ラウンジ)
  • 🇻🇳 ベトナム・ホーチミン タンソンニャット国際空港(複数ラウンジ)
  • 🇦🇹 オーストリア・ウィーン国際空港
  • 🇦🇱 アルバニア・ティラーナ テレザ・マルティ国際空港
  • 🇨🇭 スイス・チューリッヒ国際空港(複数ラウンジ)

出張での使い方:フライト前に仕事を終わらせる

海外出張は移動時間が長いため、フライト前の時間をどう使うかが大事になってきます。ラウンジでは高速Wi-Fiが使えるので、メールの対応や資料確認をまとめて済ませてから搭乗できます。食事も取れるので、機内食に頼らず体調を整えた状態で現地入りできます。

旅行での使い方:乗り継ぎの待ち時間が快適に

シンガポール・チャンギ国際空港での長い乗り継ぎ待ちも、ラウンジでシャワーを浴びて食事をして過ごせました。

チョロにい
チョロにい

旅行の場合は特に、体力の温存と気分転換の場として重宝します。フライト前の「なんとなく落ち着かない時間」が、ちゃんと休める時間に変わります。

個人事業主・経営者の方へ:経費管理との相性も良いです

注意点

経費をカードに集約するメリット

出張費・交際費・通信費などをこのカードに一本化すると、永久不滅ポイントがまとまって貯まります。領収書の管理も一枚に集約できるので、確定申告のときもすっきりします。経費が多い経営者や個人事業主ほど、年会費に対するコスパが上がっていきます。

年会費33,000円は元が取れますか?

プライオリティパスのプレステージ会員として単独加入すると年間$469、日本円で約65,000〜70,000円かかります。セゾンプラチナ・ビジネスの年会費は33,000円です。

ラウンジを1回も使わなくても、プライオリティパスの価値(約65,000円)だけでカードの年会費(33,000円)を上回ります。つまり、カードを持っているだけでお得な計算です。

年間利用回数単独加入した場合の総コストこのカードの年会費差額(お得額)
0回約65,000円(加入費のみ)33,000円約32,000円お得
3回約65,000円(利用料込み)33,000円約32,000円以上お得

さらに、ラウンジで食事をとることで空港内の食事代(1回2,000〜4,000円)も浮きます。年間3〜5回渡航する方なら、食事代だけでも10,000〜20,000円程度の節約になります。

デメリットと注意点も正直にお伝えします

  • 同伴者は1名につき$35かかります|ご家族やご同僚と一緒にラウンジを使う場合は別途費用が発生します
  • マイルの還元はJAL系(ANAではありません)|SAISON MILE CLUBに登録するとJALマイルが貯まります。ANAマイルを主軸にしている方はご注意ください
  • 初年度無料は予告なく変更になることがあります|気になっている方は早めの申し込みをおすすめします

まとめ

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、プライオリティパスを目的としたカードとして、年会費とのバランスが取れている選択肢のひとつだと思っています。海外出張はもちろん、旅行でも十分に活躍してくれます。

  • 初年度無料で、まずお試しができる
  • 会社員・個人事業主・経営者、誰でも申し込める
  • プライオリティパスの価値だけで年会費をカバーできる
  • 出張・旅行どちらでも使えるラウンジが世界1,800箇所以上

申し込む際は、必ず「ビジネス」の方を選んでください。私のように初年度の年会費を余分に払わないように。ビジネスカードという名前ですが、会社員の方も普通に申し込めます。

📌 申し込みはこちら

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
初年度年会費:無料|2年目以降:33,000円(税込)

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    ABOUT ME
    やぎちゃん
    やぎちゃん
    冒険者
    釣りと旅をこよなく愛するアウトドア系ブロガー「やぎ」です!渓流釣りを中心に、国内外の釣り旅を楽しんでいます。北海道遠征、ニュージーランド遠征も経験。旅先の自然、グルメ、道具レビューも発信中。登山やトレラン、ロードバイク、カメラも趣味で幅広くアウトドアを楽しむライフスタイル。釣り初心者の方から旅好きな方、趣味をもっと充実させたい方まで役立つ情報をお届けします。「釣り×旅×アウトドア」で人生を豊かに。自由な暮らしのヒントをお届けします!
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