【保存版】ニュージーランドでトラウトを釣る装備まとめ|60UP対応タックル&おすすめルアー解説
みなさんこんにちは、やぎです!
今回は 「ニュージーランドでトラウトに出会うための装備」 をまるごと紹介します。九州の渓流で普段使っている道具を、ラインの設定だけ変えてそのまま遠征に持ち込んだ実績構成です。北海道の大型トラウトにもそのまま通用したので、国内の渓流・本流・湖を狙う方にも参考になるはずです。
前回は遠征の航空券編をまとめています。これから旅の計画を立てる方はあわせてどうぞ。

- ニュージーランド遠征で実際に使った Rod・Reel・Line・Lure の全装備
- 九州の装備を流用し、ラインだけ変えて60UPに対応した考え方
- それぞれのタックルを「なぜ選んだか・どんな人向けか」
- 国内の渓流・本流・湖にも応用できる構成
こんな人に向けた装備です
- NZ遠征派:現地で60UP〜70・80サイズと勝負したい方。国内の渓流タックルをほぼ流用したい方。
- 国内渓流・本流派:九州・北海道など実績のある構成をそのまま自分の釣りに取り入れたい方。
- 湖派:15g前後のルアーを遠投する釣りにも対応できる強度の道具を探している方。
それでは、実際の装備を Rod・Reel・Line・Lure の順に紹介していきます!

Rod|ロッド
Paragon G Series グラスファイバー 3ピース(Anglo&company)

大物とのやり取りをじっくり味わいたい人向け。グラスロッドの溜めを活かしつつ、大物との駆け引きを最大限に楽しむための一本です。
- 製品名:Paragon G Series Glass fiber 3 Piece model
RZI484S-L(TENRYU)

重めのミノーやジグを投げたい人向け。グラスとカーボンのコンポジットで、適度なハリがあるため重量のあるルアーを投げる場面で活躍します。
- 製品名:RZI484S-L
カーディフ ストリームリミテッド S48UL-4(SHIMANO)
ミノーの操作感を重視しつつ、不意の大物にも備えたい人向け。ハリがありミノーの操作感は抜群。不意の大物にも主導権を握りながらファイトできます。
- 製品名:カーディフ ストリームリミテッド S48UL-4
Reel|リール
カーディナル33 復刻版(アブガルシア ABU)

操作性とデザインの両方を渓流で楽しみたい人向け。フェザリングがしやすくドラグ調整もスムーズ。デザインも良く、渓流によく似合う一台です。
北海道のこんなモンスターでも難なく対応できる!
- 製品名:カーディナル33 復刻版
- 浅溝スプールを使うとPEラインでも巻き数を確保できます(私はこちらを使用):【アベイル】カーディナル3用 浅溝スプール CD320R
22ステラ C2000SHG(SHIMANO)

巻き心地の良さで大物と快適に勝負したい人向け。巻き取りのヌメヌメ感は最高で、大物相手でも快適な巻き心地が続きます。
- 製品名:22ステラ C2000SHG

Line|ライン
遠征の肝はラインです。九州の装備を流用しても、ここを変えるだけで60UPに対応できました。メインライン(PE・ナイロン)とリーダーを使い分けています。
ピットブル4 0.6号 150m(SHIMANO/メインPE)
迷ったらまずこれ、という定番PE。60クラスのトラウトなら余裕の強度。比較的どこでも手に入るので、まず間違いのない選択です。
- 製品名:ピットブル4 0.6号 150m

魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー 4号(DUEL/リーダー)
トラブルの少ないリーダーを探している人向け。巻き癖がつきにくく、ライントラブルが少ない印象です。
- 製品名:魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー 30m/50m H4377 4号

APPLAUD GT-R ULTRA 6lb 100m(サンヨーナイロン/ナイロン)
強度重視・湖でのフルキャストをしたい人向け。圧倒的な強度で、岩スレや引っ掛けたルアーの回収も多少強引にできます。湖で15g程度のルアーを繰り返し遠投しても問題なし。グレーで視認性はありませんが、クリアな水では気にならず使えました。
- 製品名:APPLAUD GT-R ULTRA【ウルトラ】6lb 100m

APPLAUD GT-R PINK-SELECTION 6lb 100m(サンヨーナイロン/ナイロン)
ラインの動きを目で追いたい、視認性重視の人向け。視認性バッチリで、強度はULTRAと変わりません。ラインコントロールにこだわる方はこちらがおすすめです。
- 製品名:APPLAUD GT-R PINK-SELECTION【ピンクセレクション】6lb 100m

Lure|ルアー
ルアーは「大物にじっくり効くゆったり系」と「小型・流れの中で効く操作系」を両方持っておくと、状況が変わっても対応できます。
B’Fleeze シリーズ(ラッキークラフト)
レンジをキープしてじっくり見せたい人向け。北海道で大活躍。適度なレンジを保ちつつ、ゆったりとした泳ぎでトラウトが我慢できなくなります。
- 製品名:B’Fleeze シリーズ

Joint Dahlia 60S / 80S(D-3 Custom Lure’s)
低水温でも大物にスイッチを入れたい人向け。北海道で大活躍。絶妙な太さとウネウネ感で、雪代が溶け始める前の水温3℃程度でもトラウトが思わず動いてしまいます。
- 製品名:Joint Dahlia 60S / 80S
自作ルアー(ao lure’s)
ここでしか手に入らない一本。なぜかニュージーランドで自作ルアーが大活躍しました。見たことのない色なのか動きなのか、何かがハマったようです。
- 製品名:自作ルアー
- 購入はこちら:SNS or ブログより DM お待ちしています!

小ぶりなニジマスから。

50UPのブラウンも!
basinguide 55SS(KINOE)
流れの効いた小河川で、直アップに撃ちたい人向け。55SS では小型の反応がよく、流れの効いた小河川での直アップの釣りに相性抜群です。
- 製品名:basinguide 55SS


COUNTDOWN(Rapala)
ゆったりした動きで大物を狙いたい人向け。ゆったりとした動きが大物に抜群に効いてきます。特に7・9サイズがおすすめです。
- 製品名:COUNTDOWN

総評|この装備があれば安心して大物と勝負できる
- 九州・北海道で実績のある装備をそのまま NZ へ応用できる
- ライン設定を変えるだけで60UPにも対応できる
- 湖・本流でも安心して使える構成
ニュージーランド遠征の準備に悩んでいる方も、この記事の装備を参考にすれば 「安心して大物と勝負できる環境」 が整います。まずはお手持ちの渓流タックルを軸に、ラインから見直してみてください。
渓流で実際に使ってみたミノーのインプレも、ルアー選びの参考にどうぞ。それぞれ飛距離・操作性・使いどころを実釣目線でまとめています。
































