引越し完了

ようやく、引越しが完了した。

前の家の準備から、不用品の整理、契約関係の変更、新しい環境での手続きなどなど

一人の力ではできなかったなーって改めて思う。

新生活をするにあたって、たくさん乗り越えないといけないこともあったけど、

ひとつひとつ乗り越えてこられてのは本当によかった。

今日は失業保険の手続きや、ガスの開栓をしてほとんど新しい生活の基盤を整えることができた。

新しい照明、家具を揃えていって快適生活のはじまりはじまり。

好きな時間に起きて、好きなご飯を食べて、好きな本を読んで、好きな映画を見て、

いつでもゴロゴロできて、心も身体も軽やかで、好きな時に好きなことをできる

好きな人に囲まれて、大切な人と過ごす環境が整った。

この心地よさがずっと続くからあとは楽しむだけ。

この環境にできたのも大切な人のおかげ。

自分一人では決してできなかったところに連れ出してもらっているんだから

とびっきりでかいことで恩返しする。

いつもおとづれているチャンスをものにして、一つづつ積み重ねていく。

誰になんと言われようとも、自分だけの成功を積み重ねていく。

他の人と道が違うんだから焦る必要も、比べる必要も、心配する必要も何もない。

誰にも同じ人生は味わうことはできないんだから。

積み重ねるのに時間がかかればかかるほどそのあとの跳ね返りもとてつもなく大きなものになる

いつ、どんなタイミングで全てのことが繋がっていくかわからないから、

準備だけは怠らないこと。嫌なことをするのではなく、好きなことだけ

心地よさを一番大切にしてあとはどっしりと待ち構える。

仕事辞めなくてもよかったし、辞めてすぐに就職してもよかった。

続ける選択も、それ以外の選択肢もたくさんあった。

だけど、一度止まって、自分と向き合って、自分でも次に何が起こるかわからない状況に

なって、いやでも将来どうしていくか考える環境に身を置いて、本当によかったと思う。

この状況じゃないとわからないこと、感じること、考えたことが全て今後の自分への大きな財産になるから。

今すぐには、こうやってよかったことが正解かどうか誰にもわからない。

ただ、大きな幸せを掴む第一歩を踏み出したことだけが決まっている。

目先の小さな利益ではなく、人生をかけて大きなことを成し遂げた。

継続的な慈善活動を行っていくためにも、時間に縛られず、好きな時に好きなだけ

大切な人を助けられるような、世界規模で人の支えになる存在なので、

大切なことは何か。一から考え直して自分だけの哲学を導き出す。

そのためには、今を一生懸命生きていく。

明日死んでも後悔はない。

そんな人生に。

「ハクナマタタ」

痛みを引き受ける

痛みは少ないけど、思い描いた世界と何か違うと思いながら一生を終えるのと、

痛みは多いけど、思い描いた通りの世界を満喫しながら一生を終えるのと。

どちらがいいでもないし、悪いでもない。

自分の意見を隠し持ったまま、人に従っていきていくのも一つの選択。

自分の意見を前面に押し出して、私はこうだ。私はこれだ。と主張して生きていくのも一つの選択

その中間を探して、バランスよく生きていくのも一つの選択。

たまに、あの人は自分の言いたいことばかり言って、わがままだとか聞くことがあるけど、

その人は、主張することによる反発も、様々な意見もすべてひっくるめて、

引き受ける覚悟があるのかもしれない。

そう考えると、その人のエネルギーは凄まじいと思うし、

文句を言うだけでは、止まることはないんだろう。

自分の信じたことを世界にぶつけて、評価を受けて、時には批判を受けながらも

目指す世界を作り出していく。

自分の思っていることが正しいのか、向かっている方向が正しいのか。

そんな不安に陥りながらも進むことができる力って本当にすごいと思う。

自分が思い描いた世界で、世の中をどう変えていくか。ワクワクした世界、

華やかな世界、心地よい世界などなど。

今までの自分だと、レールから外れることをビビっていたと思うし、

それは、よくないことだと信じてきた。

本を読むこと

自分が何も知らないと自覚すること、この人には叶わないと思えること、

それをしれたことは大きな発見になった。

一番の衝撃は、読書量が圧倒的に違いすぎたこと。

今までに、そこまで本を読んでいる人に出会ったことがなかった。しかも同世代で。

積み上げられたほんの数々。今まで読んだことがないようなジャンル、見たことないような冊数。

今の自分では、一生この人には叶わないと思う本当に衝撃に近い出来事だった。

どんなことを語っていても、どんなことをしていても自由なんだけど、

重みが違いすぎた。

これだけ、すごいと思った人が、これだけたくさんの本を読み、自分と向き合い、

新しい可能性のために、時間を惜しまずに投資できるその姿に、畏敬の念を抱いた。

本を読んだ数が多いから、少ないからと言っていい悪いでもないし、一概にすごいとも言えない。

それでも、あの衝撃は自分を大きく変える出来事になった。

読んだ数だけ、いろんな考え方と出会い、それを自分位置き換えて自問自答する。

一冊読んでももしかすると引っかかるものがないかもしれない。

1,500円から2,000円払っても何も学びがないかもしれない。

自分の状況や、置かれている環境、様々な要因があってその時の自分には関係ないと思うことでも、時間が経ってからつまらないと思っていた本を読み返してみると、

衝撃的な一文に出会えたり、その後の人生を左右するような一文に出会えるかもしれない。

そのような、一種の巡り合わせがあるだけでも、本を読む楽しさがある。

時には、今の自分の考え方や、自分を支えてくれるような一文に出会えるかもしれない。

悩んで、困って、どうしようもなくなっても、本はいつでも支えてくれる。

今まで、怖いと思っていたこと、あと一歩の勇気を出せないことでも、

新しい世界を感じると、心が勝手に動き出してしまう。

ただ、ほんの少しその世界を知らないだけで、自分の経験や、環境、人からのアドバイスに左右され流のではなく、

少しだけその世界を本を通して覗き見してみると、自分にもできそうなワクワク感が止まらなくなってくる。

痛み

本を読むと言うことは、もしかすると友達との約束を断って時間を作ることになるかもしれない。

そこには、誘いを断る痛みを伴う。

もしかしたら、次は誘ってもらえないかもしれない。

ノリが悪い奴と思われるかもしれない。

SNSで楽しそうなみんなの姿を見て、自分は何やってるんだろうって思うかもしれない。

安心して、必ずそう思われるから。

最初は、痛い。とっても痛い。

痛い分、大きな収穫も必ずある。それは、1年後かもしれないし、10年後かもしれない。

それは、初めて見ないと誰にもわからない。ある人は1ヶ月かもしれない。

収穫のタイミングは人それぞれで、自分が求めている世界や、規模や、価値観によって

大きなタイムラグがある。

時間をかければかけるほど、あなただけの世界が培われていき、今まで感じたことないような、

新しい世界をみることができる。

タイミングが違ってもいい。あなたと、他の人は違うんだから。

自分だけの大きな収穫を掴み取るまで淡々と続けていく。ただそれだけ。

どれだけ、不安になっても本の中には必ず助けてくれる存在があるから。

大切な人との出会いから、本の大切さを知ることができて自分の人生は本当に変わった。

本当にありがとう。